最近特に多くなっている問い合わせが「迷惑メッセージ」なので、思い切ってページを作りました。
見て頂けると分かるのですが、いつものOdigoカラーの背景色じゃありません、警告の意味を含めて「警告の黄色」にしてみました。
ページの作り方が、このページに非常に似てますが、真似をした訳じゃ・・・ごめんなさい、真似しました。
iモードの迷惑メールが騒がれるかなり前に、無作為の番号に「メル友になりませんか?」と送っていた話があったんですけど、その当時は話題にもなりませんし、対応ページが作られる事は無かったですね。
話によると、J-PHONEで電話番号アドレスにしておくと、今でも、この手のメールが来るそうです(笑)私はJ-PHONEじゃないんで知らないですけどね。
えーっと一部の方からの質問がありましたので、ここで返事をします。
「Code Redワームに感染したマシンのプロバイダに連絡したいのだが、IPアドレスから、プロバイダを検索するのに、IPドメインSEARCHだと、1日10回までじゃないですか?Code Redワームのアッタクは1日100回ぐらいあり、1日10回の制限では調べきれません」と言う質問ですが、そのようなサイトにアクセスしなくても簡単に調べる事が出来ます。
(サーバーがApacheなら設定ファイルにHostnameLookups Onって書けばいいんだけどね)
DOSコマンドを使えば良いのです。
DOSコマンドを使うには[スタート][プログラム][MS-DOSプロンプト]です。
WINDOWS Meの場合は[スタート][プログラム][アクセサリ][MS-DOSプロンプト]になります。
MS-DOSプロンプトが起動したら、DOSコマンドを打って調べます。
C>ping -a *.*.*.*
たったこれだけで、OKです、*.*.*.*は調べたいIPアドレスです。
国内のプロバイダだと、ちゃんと逆引きしているので、確実に判ります。
逆に、これでもプロバイダが判らない場合は、海外ドメインと判断しても、差し支え内です、たぶん・・・。
意外と知られてないので、日記のネタにしました。
なお、WINDOWS2000とかNT系のOSなら、nslookup *.*.*.* でも調べられますね。
DOSコマンドは、面白いので、興味のある人は、色々とやってみるといいでしょう。
あ!format とか del とかは、間違ってもやっちゃ駄目ですよ!
Code Redワームが、うざったいです、仕事のサーバーとか、知り合いのサーバーとかに、Code
Redワームに感染したマシンからのアクセスログが大量に残っているようです。
詳細は、マイクロソフト、Code RedワームによるIISサーバー攻撃を警告を見て下されば判りますが、Linuxマシンとかにやっても無駄だし、自分の使っているWINDOWS2000マシンは
7月20日には一応対処済みだし、問題は無いのですがね。
しかし、以下のようなアクセスログが残ると気分的に嫌です、海外のプロバイダのサーバーだと、なんか悲しくなりますね。
早く、このワームが沈静化して欲しいです。
**.**.**.*** - - [**/Aug/2001:**:**:** +0900] "GET /default.ida?NNNNNNNNNNNNNNNN NNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNN NNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNN NNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNN%u9090%u6858%ucbd3%u7801%u9090%u 6858%ucbd3%u7801%u9090%u6858%ucbd3%u7801%u9090%u9090%u8190%u00c3%u0003%u8b00%u53 1b%u53ff%u0078%u0000%u00=a HTTP/1.0" 400 332